矯正のタイトル画像矯正/小児矯正

矯正治療とは?

少し想像してみてください。

もし、12人掛けのベンチに14人が無理やり座ろうとしたらどうなるでしょうか?

どこかにしわ寄せができ 誰かがはみ出したような形でしか座れませんよね。

実は、この状態を快適な環境に改善しようとするのが矯正治療の目的です。

矯正治療とは歯並びは、歯が生えるためのスペースと生えてくる歯の幅とのバランスによって作られています。

先ほどの例のベンチはあごの骨、座る人は生えてくる歯です。
永久歯は上下に14本ずつ生えてきます。(親知らずは除く)

生えてくる歯よりもあごの骨の方が小さければ、きれいに並びきらずにガタガタになってしまいます。
この状態を改善するには大きく分けて2つの方法を考えます

  • 歯と顎の並ぶバランスが取れていない状態の説明図歯と顎の並ぶバランスが
    取れていない状態

  • 改善するには?

  • ①ベンチを14人掛けの大きさに拡げてあげる方法
    歯が並ぶのに十分な大きさにあごの骨を拡げてあげるという事

    今のあごの大きさに並びきるように抜歯をしてあげる方法成長を利用して並ぶ歯と
    顎のスペースを整える

  • ②座る人数を12人に減らしてあげる方法
    今のあごの大きさに並びきるように抜歯をしてあげるという事

    14本の歯が並ぶようにあごの骨を広げてあげる方法1歯を抜歯してキレイに並べる

子供の矯正はいつからがいい?

基本的にはいくつになっても矯正治療を受けることはできます。

ときおり、「矯正治療を始めるのは 早ければ早いほど良いんでしょう?」と言われる方がおられますが、一概にそうとは言えません。

もちろん、早いうちから治療をおこなうことで色々なメリットが多いのも事実ですがベストなタイミングというのは1人1人異なります。

大切なのは、現時点での状態・問題点の正確な把握をしたうえでどの時期に何を行うのが1番いいのかを適切に選択することです。

そうすることで、お子様の負担を最大限押さえつつ 良い結果を得ることが出来ます。

矯正治療の時期の決定要素となるのは、成長のコントロールが必要かどうかということです。

もし、あごの骨の大きさや上下のバランスなどに大きく問題があれば、可能な限りその問題を改善していくように成長のコントロールができることが望ましいです。
その為、前歯が生えかわる6~8歳頃には1度 相談されることをお勧めいたします。

また、あごの成長には親からの遺伝による影響や本人の癖(指しゃぶりや口呼吸、頬づえなど)による影響が強く関わってきます。

そのようなところに心配されることがある場合にもご相談下さい。

お子さんの矯正診療写真

こどもの矯正(小児矯正)について

お子様の歯並びが悪くなる原因で一番多いのが、あごが小さいことです。

あごが小さいため、歯があごのスペースに入りきらず、出っ歯(前突)、受け口(反対 咬合)、歯の重なり(叢生)などの症状になってしまうことがあります。

その結果、外見だけでなく、全身の健康にまで影響がでてしまう恐れがあります。

幼少の頃に矯正治療を行う事により、あごの骨の成長もコントロールすることができるため、顔の形も整えやすく、将来的に美しい歯並びを期待することできます。

また、永久歯が生え揃ってから治療が必要な場合でも、治療期間が短く済んだり、抜歯の必要がなくなる場合もあります。

お子様の歯並びが気になる方は、一度お気軽にご相談ください。

おとなの矯正(成人矯正)について

歯並びが悪いとそれがコンプレックスとなり口元が気になって、人前で思いっきり笑えなかったり口元に手を当てて笑ったりなど、なかなか自分の笑顔に自信が持てない方も多いかと思います。

また、あごの骨の歪みなどから顔のかたちのバランスが悪くなったりします。

それ以外にも、歯磨きがしにくく磨き残しが増えて、むし歯、歯周病、口臭などの原因につながったり、かみ合わせのバランスから、咬む力が弱くなったり、肩こりや片頭痛の原因になったりします。

矯正治療で歯並びを改善することにより口元のコンプレックスが無くなり、笑顔に自信を持つことができます。

さらに、むし歯や歯周病にもなりにくくなるので、心身ともに健康な生活を送ることができる様になります。

歯並びでお悩みの方は、一度お気軽にご相談下さい。

矯正料金について

第一期治療費 36万円(38万8,800円)
第二期治療費 72万円(77万7,600円)

※お子さまの矯正治療は、治療をはじめる時期によって第一期治療、第二期治療の2つに分類されます。
第一期治療…乳歯から永久歯に生えかわる時期におこなう矯正治療です。
第二期治療…永久歯がすべて生えそろった後におこなう矯正治療です。
第二期治療開始前に第一期治療·部分矯正·保隙等を行った場合は、第二期治療費から相当分の治療費(調節料·観察料は除く)を差し引きます。

舌側矯正 130万円(140万4,000円)
舌側矯正(下顎唇側の場合) 101万円(109万800円)
装置料
部分矯正 9万円から

※基本的に片顎36万円、1/4顎18万円、少数歯9万円程度となります。簡単な矯正装置(リンガルアーチや床矯正等)は1装置につき9万円です。

調整料
調節料·観察料 5,000円(5,400円)
相談
歯並び健診料 1,000円(1,080円)

※基本的に片顎36万円、1/4顎18万円、少数歯9万円程度となります。簡単な矯正装置(リンガルアーチや床矯正等)は1装置につき9万円です。

分割でのお支払い

※装置料のおよそ3割を内金として治療開始時にご入金下さい。
※最大12回払いまで金利負担なしで分割してお支払い可能です。
※調整料は別途かかります。
※治療開始から同年内にお支払いいただく方が、医療費控除額が多くなります。

分割お支払い早見表はこちら

お支払い方法

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